読み方ガイド
数値と単位のある用語を読み違えない|確認ノート
ニュースや業務資料でこの語を見かけた場面を思い浮かべながら読むと、定義の範囲を整理できます。 降水量・建ぺい率・積載率・交通量を例に、単位、分母、集計時間、対象範囲の確かめ方を解説します。
BLOGGERJD / 実務に役立つ視点
資料で見かけたときの読み方
- 「数値と単位のある用語を読み違えない」の主な意味は「数値と単位のある用語を読み違えないの中心となる意味」に関係する
- 読み方ガイドの資料で使われた対象や適用範囲を確認する
- 似ている語との違いは前後の文脈と一次資料で判断する
単位を添えて読む
同じ10でもmm、%、分では意味が変わります。数字だけを抜き出さず、何をどの単位で表した値なのかを確認してください。資料を写す際も単位を落とさないようにします。
割合は分母と分子を確認
積載率が重量基準か容積基準かで比較結果が変わります。建ぺい率と容積率のように似た割合の用語も、分子が違えば同じ計算ではありません。
時間と場所をそろえて比較
1時間の雨と1日合計の雨、片方向と両方向の交通量はそのまま比べられません。比較する条件をそろえられない場合は、その違いを明示して読みます。